読売ウィークリー・2006年1月1日

賢い塾の選び方 6−028.大手塾の講師採用と講師の質から一部引用します。詳細は上記HPをご覧下さい。


緊急検証「塾」は安全か?−−京進元校長が激白90分
 (読売ウィークリー・2006年1月1日)
(省略)

小誌は、関西で活躍する教育ライターの山口照美さん(32)を直撃した。山口さんは京進に1995年〜2001年の6年間勤め、学生講師から校長まで務めた経歴を持つ。つまり、虚心の授業現場から経営内容まで知る人だ。「事件の根は深い。塾業界が抱える構造的なひずみに警鐘を鳴らすため、古巣を知る立場から提言したい」と、重い口を開いてくれた。

(省略)

−−−学生講師は、どのようにして採用するのですか

本社で一度、面接と筆記試験で採用した人の中から、各校が履歴書を参考に呼び出して、面接します。とりあえず「OK」だったら、模擬授業を数回繰り返し、技量を向上させます。授業を持たせるまで、1か月もないのが普通。夏期講習前など講師数が不足する時期は、力量不足の学生でもやむなく採って即席で仕上げることもありました。

−−−現場任せなのですね

だいたい、校長の裁量に任されていました。会社も、多くなりすぎた校舎の管理に手が回らなくなっていたようです。私は、学生講師を否定しません。年輩の講師よりも生徒の年齢に近い分、いい相談相手になってくれることもあるし、熱意も「伸びしろ」もある。しかし、校舎の増加にともなって、講師採用にますます甘さが出ていたのではないでしょうか。今の採用倍率は1.2倍と聞きましたが、ほぼ全員採用というのは不安です。

続きはこちら
賢い塾の選び方 6−028.大手塾の講師採用と講師の質




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posted by ミルク at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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